社長ご挨拶

ご挨拶
写真 格言「失敗しろ」の流儀

私は、若い頃から自他ともに認める大の車好き。
趣味で富士スピードウェイなどのレースによく出場していました。
そして、仕事後は深夜までパーツの加工や改造にのめりこんでいました。
その後、板金修理工場に弟子入りして改造車製造まで始めてしまいました。
でも、いつしか買い手が次々とつき、利益を生み出す本格的な商売へと発展していくことに。
そして30年前(有)コミヤオートを起業させました。
その3年後ロサンゼルスへ渡航、輸入車の買取、整備、販売事業もスタートさせ、平成2年には(株)ウィナーを設立したのです。
その頃まだ、車の買取会社はあまり多くありませんでした。

いわば当社は、この世界のパイオニア。その間に、何万人もの愛車家に出会い、何万の車を修理し、世に送り出してきました。
その実績こそが当社の高い技術とノウハウに繋がっています。
どんな旧車でも改造車でも、どんなパーツでも、一目見ればどう活用できるか、
どうすれば価値ある品に生まれ変わらせることができるのか?
何度となく失敗もして、またやり直して、そこから解決の糸口を見つけてきました。

「失敗から学ぶ流儀」が、身に付いてきたわけです。

2010年から今後主流となるであろう、電気自動車、水素自動車のモーター、バッテリー、電池等を製造する新事業に着手しました。
近隣の日本のモノづくりを支えてきた中小企業と連携し、中古車のパーツを再生させ、純メーカー品より数倍も効率的で パワーアップした安価な製品を作り出す技術を結集した事業です。

東京都から経営革新計画の承認を受け、後押しもされています。
今後さらに技術革新を進め、
「どんな世代の方にもワクワクする楽しいカーライフを提案できる会社」
を創り上げていくことが、ウィナーグループのミッションです。